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最新ハイテク処理剤を比較してみた。

この記事の目次

処理剤も進化を止めない。

 

進化系プレックス剤の発売でSNSがざわついております。

ケラフェクトは今や知らない人ほど認知度は上がっていると思われます。

しかしながら、

常に新しい薬剤は出てくるので、我々としても、

「これが良いですよ!」

「今度はこちらがさらにいいですよ!」

と、次々に紹介していますが

本当に『良い』が更新していくんです。。。

なので、節操ないなんて思わないでください( ;∀;)

 

ということで、今回も新しい処理剤ですw

さあ、いってみましょう!

LV Kera DRIVE (レブケラ ドライブ)

ケラフェクトコネクターもさることながら、

このレブケラ ドライブも、要チェック!

っといっても、ほとんどケラフェクトコネクターと一緒じゃね?!

成分をチェックしていきましょう。

 

特徴

分子量300~700の低分子の活性ケラチン

W活性ケラチン

低分子βケラチン

ボタニカルケラチン(加水分解エンドウタンパク )

→遠藤は毛髪の主成分であるケラチンとアミノ酸組成が類似しており、毛髪表面の修復

や毛髪強度の回復について、非常に高い効果を期待できます。

 

ファイバーハンス

→言わずもがな、ここ最近のチート成分はここにも登場!

髪のハリコシを与え、ケラチンと結合し補強します。

マレイン酸誘導体

→システインさんの生成を抑える働き。酸化ダメージから髪を守ります。

ベシクル浸透促進剤

→初めて聞いた名前だが、リポソームのように毛髪内部まで効率的に浸透させる促進剤。

人毛ケラチン組成アミノ酸

→ヒトの毛髪を構成するアミノ酸を配合しました。

サイズは200mlと500ml

レブケラ ベシクルウォーター 

専用の浸透希釈水は発砲タイプとなります。

専用のポンプフォーマーを使って、泡で塗布することが可能になります。

使用方法

総量に対して3%を添加する。

もしくは専用希釈液にて10~20倍希釈して使用。

前・中・後 どこの処理でも使える優れものです。

比較

効果修復力はほとんど五角とみていいかもしれないので、比較はむつかしいですが

解っている範囲での比較をしてみました。

レブケラ ドライブ ケラフェクトコネクター
ケラチンのサイズ 低分子 低分子・中分子
希釈時の基材 液体
質感 柔らかい手触り しっかりした手触り
ケラチンの種類    シナチントップ

メラチントップ

シナチントップ

プロシナ

コスト 500ml 12,000円 14,000円

 

 

質感によって、好みが異なるかもしれませんね。

シルバー世代が多いサロン様ならば、ハリコシがさらに出るケラフェクトコネクター

柔らかさを求めるならば、レブケラドライブ。

そして、コスパで選ぶのであればややレブケラドライブが安いという結果でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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