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株式会社クロサキがお届け

進化系プレックス剤の発売でSNSがざわついております。

この記事の目次

薬剤の進化は日進月歩。

我々情報屋のところには日々いろんな情報が集まってきます。

この薬剤の進化のお陰で、髪の毛の自由度もかなり10年前と比べても

幅が広がったのではと思います。

そして近年は、ブリーチ・ハイトーンカラー全盛の時代。

そんな流行を可能にしたのが

2017年ごろから流行りだしたプレックス剤の存在があるだろうと思います。

シュワルツコフさんの

ファイバープレックス

ガモウさん独占販売の

OLAPLEX

などが業界でプレックスという新たなカテゴリーを完全に作り出したといえます。

これにより、ブリーチ毛へのアプローチの幅が広がりましたよね。

ケアブリーチなんて言葉も生まれてきましたね。

みなさんも一つはプレックス剤お持ちなのではないでしょうか?

 

プレックス剤とは

ボンディングとも呼ばれる、プレックスですが

マレイン酸、ジカルボン酸など、いろいろ成分的にはありますが

どんあ作用するかと言いますと

①酸化ダメージカット

②毛髪強度をキープする

つまり、ダメージを未然に防ぐための薬剤とおもってくだされば結構です。

 

進化したプレックス剤の登場

そのプレックス市場に新たな商品が最近登場し

SNSを中心に、アンテナの高い理美容師さんの中でかなり話題になっているものがあります。

それがこちら

ケラフェクトコネクターです。

見たことありませんか?Instagramやってる人なら、チラ見したことある人多いと思います。

何ぞこれ!?

答えは

①マレイン酸ポリマー

②活性ケラチン

③ファイバーハンス

この話題の成分3つが配合された進化系プレックス剤です。

じゃあ、この3つの成分の特徴は何なんでしょうか。

ケラフェクトコネクターの代表成分の特徴

マレイン酸ポリマー

  • 熱による損傷から毛髪を保護する
  • システィン酸の生成を抑制
  • キューティクルのリフトアップを抑制
  • 毛髪強度の低下を防止

活性ケラチン(低分子・中分子ケラチン配合)

S-S結合をもったケラチンで髪の骨格をつくる

低分子ケラチン(小さい成分)なので、毛髪内部に定着。

従来の高分子ケラチンは毛髪内部まで入らなかったが、このケラチンは内部に

届いて作用します。

  • ダメージの修復
  • ハリコシ弾力や毛髪強度の向上
  • くせ毛・うねりの改善
  • チリ付き、パサつきの改善
  • ツヤや滑らかさの向上

ファイバーハンス

年に一度の世界最大の原料展 金賞受賞成分

水素結合とイオン結合を作り出し、毛髪内部のコルテックスで働くように設計された

特異な分子構造を持ちます。

そのため、毛髪内部から髪の強度を高め、髪にハリコシを与えることが可能。

毛髪の主成分であるケラチンと結合するため、ケラチン繊維を補強して丈夫で

健康な髪へ導きます。

HOW TO (使い方)

前処理や中間処理、プレックス剤としてお使いください。

①カラーのケース

1,2剤の総量の3-5%を使用

②ブリーチ

ブリーチの総量の5%を使用

③矯正

中間処理、アイロン前に10倍から20倍希釈水を塗布しそのままドライ

その後アイロン

④デジパー

中間処理で10倍から20倍希釈水を塗布、その後ワインディング 加温。

【原液コスト  1g 28円】

 

まとめ

ファイバーハンスは、今年確実に話題の中心となる成分と言われております。

各社こぞって商品に入れるのでは?とも言われてますね。

また、髪を構成する3つの結合でもある

  • S-S結合
  • イオン結合
  • 水素結合

この三つを補完できる成分が入っているものは現時点では、この商品くらいしか

私は知りません。( ;∀;)

むしろだれか、知っていたら教えてくださいw

商品のコストはかかるもしれませんが、料金に上乗せして使用してください。

プラス1000円~500円

ただ、違いは間違いなくお客様にも伝わります。

髪の状態が良いままをキープしていれば、巡り巡って

皆様の技術もやりやすくなりますよね!

ぜひとも、処理剤をお探しの方はケラフェクトコネクターをお使いください!

スマイルチャレンジにて購入できますよ!

 

 

 

 

 

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