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使い勝手の良い処理剤 マトリックスα・β

この記事の目次

スマイルチャレンジ中の人のMASAです。

新たに取り扱いを開始したメーカー、

BCAさんの商品の紹介をしていこうと思います。

今回紹介するのは、処理剤になります。

使い勝手も良さそうなのでおすすめさせていただきます。

 

マトリックスシリーズ商品説明

マトリックスプラスアルファ

 

内容量:90㎖

硬毛・乾燥毛に。広がりやすい髪もまとまる。
うるおいを表現する『艶の+α』
ノンシリコン・無香料・界面活性剤不使用

キトサンが水分をキャッチし、乾燥しないように保湿保持を助けます。

施術での効果

  • カラーに使うと、ギシつき・ゴワつきを無くし、褪色を軽減し、トリートメントをしたような艶やかなカラーの仕上がりになります。
  • 縮毛矯正では、カラーの繰返しなどで傷みやすく伸びづらい髪も、過膨潤させずに軟化ができるようになる為、ダメージ知らずのツヤサラストレートができるようになります。
  • パーマに使うとタイム差をなくし、均等にパーマをかけるのを助けます。また、ドライ時にパーマがだれるのを防ぎます。
  • ブリーチに使うと、髪が溶けないよう強化し艶やかで弾力のある質感に仕上げます。オンカラーも美しく発色し、ブリーチ毛でもSTが可能になります。(αβを使い、弊社商材との組み合わせで適切にSTをする必要があります)

ホームケア「硬毛・乾燥毛」の方向き

  • 毎日のシャンプーに一緒に使うだけで、「硬毛・ゴワついた毛」をやわらかい質感に、「乾燥してくすんでいる髪」に潤いを与え、「乾燥して広がりやすいクセ」を広がらない髪質に変えていきます。
  • カラーの色持ちを助けます。
  • パーマダレが気になる髪にも、保湿力がアップする為、カール感を綺麗に表現できます。

BCA HPより抜粋

購入はこちらから

細毛・軟毛に、根元からしっかり立ち上る
ハリコシを表現する『弾力のβ』
ノンシリコン・無香料・界面活性剤不使用

毛髪強化力をより重視した毛髪強化剤です。
補修力・強化力は「BCA30」と「bcamatrix+α」よりも、約3倍(当社比)高い強化剤になります。
蓄積されたダメージにより、ハリやコシを失った髪に弾力と力強さを与えます。細毛軟毛のペチャンコ毛にも、弾力とボリュームアップを与えます。

施術での効果

  • 白髪染めやカラーの繰返しによる細毛軟毛へのカラーでは、自然な艶とハリコシ、弾力を与えながら、立ち上がりのある髪質に仕上げます。フロント部などの部分的に早くなりがちなリフトアップも防ぎ、他部位と同じような発色を助けます。
  • 縮毛矯正時の、フェイスラインのうぶ毛軟毛のビビリ予防に。矯正済みでバサバサして広がりやすい部分のメンテナンスに役立てると、ハンドドライでサラつやストレートに。更に放置中に誤ってビビらせてしまった時の応急処置として、ビビリ修復に大きく役立ちます。
  • 白髪染めやカラーの繰返しの細毛軟毛に、ボリュームアップパーマをする時の前処理として役立ちます。
  • ブリーチのリタッチのジョイント部分のリフトアップやビビリを無くすのに、役立ちます。

ホームケア細毛軟毛・ハイダメージ毛の方向き

  • 白髪染めやカラーの繰返しで、髪が細くなりペチャンコになりがちな髪質の方が、毎日シャンプーに一緒に使うだけで、「根元から立ち上がりやすい弾力のある髪」に。
  • 洗髪時に絡みがひどい状態で、切れ毛が激しい方は、切れ毛STOPに役立ちます。ビビりで凸凹した髪の方は、「bca matrix+α」と「bca matrix+β」又は「Aglaia+α」のいずれかの組み合わせで毎日ご使用になると、顆粒状になった毛皮質を修復してくれるので、ビビリが気にならなくなってきます。
  • ショートヘアの髪をツンツンと立てるようなハード系の無添加のスタイリング剤としてご使用いただけます。

BCA HPより抜粋

購入はこちらから

マトリックスα・βについて

商品自体は、新しく発売したものではないのですが、

BCAさんの中でも根強い人気を集めているのがこの商品になります。

とくに、近年はあらゆる角度からのヘアダメージがあるので

髪の毛の状態を整えるうえで、髪の補修を行う処理剤が必須になります。

 

最近はハイトーンのお客様も増えていますね。

ブリーチオンカラーが特に夏場は増えます。

プレックス系の商品が近年増えていますので、そちらを使われているサロン様も多いと思います。

もちろん、弊社も販売しておりますので、プレックスの良さはわかります。

酒石酸やマレイン酸などのプレックスを使うことによって、髪の内部に芯をつくり

タフな髪の毛を作ります。

その後、シリコン系の表面コーティング剤のトリートメントを付けて整える。

これがプレックスの流れです。

コーティング剤は取れていくので、手触りは落ちていくことがあります。

髪がしっかりさせるにはもってこいですね。

 

マトリックスの場合は、キトサンと植物系セルロースがダメージ毛の繊維層に浸透し

連結していきます。

外部からの水に強い性質を持っているため、

日々のシャンプーで効果が失われにくいという特性があります。

ですので、施術時のツヤや手触りはひょっとしたら、プレックスのほうが上かもしれませんが

持続力という意味合いでは、マトリックスのほうが長続きすると思われます。

後は、持続するので、定期的に繰り返すカラー毛、ブリーチ毛にはおすすめです。

マトリックスα・βの両方使いを推奨します。

私のおすすめとしては、パーマの際に薬剤に10%添加してみてください!

とっても簡単で分かりやすですよ!

 

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