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次亜塩素酸ナトリウム?次亜塩素酸水?なにが違うの?

この記事の目次

営業マンのマサです。

世間的に、流行しているウイルスのせいで

消毒液、マスク、ティッシュなど

一気に需要が高まり欠品しているのが現状ですね。

わが社でも、エタノール液が不足していて入荷が未定となっております。

様々な業種で不足しています。

消毒、衛生に関しては

ただないからと言って消毒しないわけにもいかない。

自分、お客様を守るためにも

理美容室は、消毒、衛生というところはマストと言ってもいいものだと思います。

多数の人が集まるところ

そして、様々なお客様に触れるものを扱っているそんな理美容業界。

エタノールが不足している今

TVなどのメディアでは

次亜塩素酸という言葉をよく耳にしております。

そこで今日は、次亜塩素酸は次亜塩素酸でも

次亜塩素酸ナトリウムと次亜塩素酸水の違いはなんだろな?

というところで調べてみました。

 

次亜塩素酸ナトリウムと次亜塩素酸水の違い

【次亜塩素酸水】はwikipediaでは「次亜塩素酸ナトリウムやアルコールに比べて以下のような特徴があるようです。

食品に塩素臭が残留するといった問題が起こらず、すすぎも不要なため節水と省労働が可能である。

手荒れの心配もなく、安全性が高いために口から摂取したり目などに入らないように留意する必要もない。」と記載されています。

食品云々という部分は、そもそもこの【次亜塩素酸水】は従来殺菌に用いられていた【次亜塩素酸ナトリウム】の欠点である、

すすぎの不十分により塩素臭が残る点、排水処理や環境負荷、

食品に有害物質のクロロホルムが生成される点等をどうにかできないかという事で開発された経緯からです。

 

と、wikipediaには記載されております。

つまりは、次亜塩素酸ナトリウムの欠点を省いて

より安全性を高めたものが

次亜塩素酸水ということです。

しかし、もともとこの二つは同じ成分で生成されています。

生成する際の

次亜塩素酸電解水と次亜塩素酸イオンに電気分解されのですが

同じ成分でも、phが違うことによって

殺菌消毒の作用の働きの速さが大きく変わるということ、なのです。

次亜塩素酸電解水=次亜塩素酸水はphは大体中性から弱酸性。

次亜塩素酸イオンはアルカリ性。

次亜塩素酸は次亜塩素酸イオンよりはるかに反応速度が速いので高速で対象に反応して素早く分解しますが、

次亜塩素酸イオンは反応速度が遅いのでゆっくり反応します。

例をあげると次亜塩素酸水の匂いはすぐ消えますが

次亜塩素酸ナトリウムの代表として、ハイターがあると思います。

この匂いはかなり長い時間残ります。残集が残るということは、それだけ反応速度が遅い。

これはハイターの主成分である次亜塩素酸イオンの分解が遅いからなのです。

うん、難しい話ではありますが

なんとなくですがわかってきましたね。

 

要するに、昔は次亜塩素酸ナトリウムしかなかったところを

技術力の進化で、さらに安全性と殺菌力を備えた次亜塩素酸水ができた、

とまとめてしまってもいいのではないかもしれませんね。

 

( ..)φメモメモ

圧倒的に、次亜塩素酸水のほうが良いのはわかった。。。

※ただし、医薬品登録ではないので保健所などはこれでは通らないという。

プリュテック水

弊社でも取り扱いのプリュテック水は、この次亜塩素酸水になります。

プリュテックは、広く使われている「次亜塩素酸ナトリウム」に食品添加物として使われる「希塩酸」と水と特許技術で希釈混在して生成した、次亜塩素酸を主成分とする中性に近い弱酸性の除菌水です。
これは、人間の体内で殺菌の為に作られている成分に近いもので、強力な除菌・消臭力を持つ、人体と環境に優しい除菌水として多方面で活用されています。

メディアでは、次亜塩素酸ナトリウムを

希釈して使ってアルコール・エタノールの代用として紹介をしているみたいですが

安全性の高い、

プリュテック水を使うことでより安心して

今流行しているウイルス予防になると思っております。

名前が似ていて、昔から存在する

次亜塩素酸亜ナトリウムと次亜塩素酸水は似て非なるものなので、

是非とも、この記事を読んでご興味を持っていただければと思います。

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