理美容師さん専用アイテム紹介サイト

【自毛植毛】抜けたら植えれば良い。

「自毛植毛」という言葉をご存知でしょうか?

海外では、ウィッグ(かつら)と同じように認知されている薄毛対策です。
元イングランド代表のサッカー選手「ルーニー」が植毛をして話題にもなりました。

植毛には2種類あります。

人工毛を植える人工毛植毛」と自分の毛根を移植する自毛植毛」です。

人工毛は拒絶反応が起きて、術後にトラブルになるケースが報告されています。
一方、自毛植毛はそもそも自分の毛根を移植するため拒絶反応もなく、
術後定着率は95%以上です。

どういうことかというと、

自毛植毛すれば毛が生える確率95%以上ということなんです!!

 

日本を代表する薄毛キャラとは・・・

薄毛キャラと言えばだれが思い浮かぶでしょう?

トレンディ―エンジェルの斉藤さんや

ブラックマヨネーズの小杉さん

ではないでしょうか?

しかし二人ともまだまだ薄毛進行中です。

私の考える完成形の薄毛キャラは・・・

 

 

波平さんです。

波平さん以上の薄毛は存在しないのです。

どういうことかというと、側頭部や後頭部は(一部病気やけがの方を除き)
毛が残るということです。

おでこや頭頂部が薄く成る方はいますが、耳の上の側頭部や後頭部の毛が抜ける方は、
一般にはいません。

つまり、抜ける毛と抜けない毛が存在するのです。

科学的にもほぼ証明されてきていて、
男性ホルモンの影響を受けやすい毛根と受けにくい毛根が存在するからです。

側頭部や後頭部の毛根は当然男性ホルモンの影響を受けにくい毛根です。

その毛根を抜けてしまった頭頂部に移植することで、
抜けにくい毛を生やすことが出来るのです。

 

『抜けなければハゲない 抜けたら植えれば良い』

ミノキシジルフィナステリドに代表される有効成分を含んだ育毛剤は数多く発売されています。

実際に効果はあると言われています。

しかし育毛剤はあくまで現状維持であり、
無くなってしまった毛を復活させるほどの効果は期待できません。

薄毛のサインである「髪のハリコシが無くなってきた」段階で使用することで
進行を防ぎ毛の成長を促進することは可能です。

抜けなければハゲないという理由はそこにあります。
育毛剤を使用し続けることで高確率で薄毛は防げるようになってきました。

しかし、残念ながら育毛剤を使い続けることは
経済的にも精神的にもハードルが高く、なかなか継続できません。

結果、多くの方が途中であきらめて薄毛を受け入れている現状があります。

自毛植毛は、そのように進行してしまった薄毛に有効です。
そして植毛した部分は半永久的に生え続けます。

かつらや育毛剤を使用するコストと比べると、
実は生涯コストは変わらないかむしろ安いくらいです。

植毛する面積により価格は変わりますが、
一度の手術で50万円~100万円

多い方だと3回までは手術を受けることは可能です。

長い目で見てどちらが良いかの判断はご本人次第です。

しかし正しい知識をもって自分に合った育毛・発毛を検討して頂きたいと思います。

私はお医者さんではないのでこれ以上詳しいことは
こちらのホームページをご覧ください。
実際の施術事例なども見ることが出来ます。

弊社の推奨している自毛植毛取り扱いの病院です。
取り扱い実績も日本有数で全国の理美容室と提携して
安心安全な自毛植毛の普及に努めている病院です。

紀尾井町クリニック

今回の記事もこちらの院長さんが書かれた本を参考にしております。

 

 

 

濡れパン社長の『もうハゲなんて怖いなんて言わないよ絶対講座』
育毛に関する最新の考え方を私なりにまとめてあります。

 

\この記事をシェアする/

Share on facebook
Share on twitter
Share on email

こちらの記事もおすすめ