# 美容室の売上アップに効くフェイシャルメニューとは?REVI陶肌トリートメントを解説
## 美容室が抱える3つの課題
現在、美容室の経営には次の3つの壁があります。
1. **新規集客が簡単ではない**:美容室の数が増え、お客様の選択肢も増加。広告費やSNS発信の手間もかかり、新規を追い続けるだけでは負担が大きくなっています。
2. **客単価アップに限界がある**:材料費や固定費の上昇に伴い価格改定は必要ですが、単純な値上げはお客様の負担感につながりやすく、納得して追加したくなる価値提案が求められます。
3. **来店周期が伸びやすい**:忙しさや生活コストの影響で来店周期は伸びる傾向にあり、カット・カラー以外にも定期的に通う理由を作ることが重要になっています。
## 売上構造から見る、伸ばすべきポイント
美容室の売上は次の式で構成されます。
> 売上 = 総客数 × 客単価 × 来店頻度
新規集客だけに頼ると負担が大きく、単純な値上げにも限界があります。ポイントは、客数を追い続けることではなく、**今のお客様にもう一つ提案できる価値を作ること**です。
## ヘア以外の美容提案という新しい選択肢
美容室ではカラー比率を高めることで客単価アップを狙う流れが主流ですが、フェイシャルメニューはそれに代わるものではなく、同様に追加価値を生み出せる選択肢です。
フェイシャルメニューを美容室に導入するメリットは主に3つあります。
– **既存顧客に提案しやすい**:美容意識の高いお客様がすでに来店しているため、自然な追加提案がしやすい
– **新しい来店理由になる**:髪だけでなく肌の悩みにも応えられる
– **ホームケアにつながる**:施術後の実感から店販提案につなげやすい
## 『REVI陶肌トリートメント』の特徴
美容室でフェイシャルメニューを始める際は、お客様が受けやすく、美容師が提案しやすいことが重要です。その条件を満たすのが『REVI陶肌トリートメント』です。
酵母・植物幹細胞・国産ハーブを使用した次世代ハーブトリートメントで、毛穴・くすみ・ざらつきなど幅広い肌悩みに対応できます。最大の特徴は「痛くない・はがさない・腫れない」こと。ダウンタイムを気にせず提案でき、初めてフェイシャルを受けるお客様にも案内しやすい施術です。
展開元のREVIは、エステサロン向け化粧品ブランドとして国内取扱店舗6,000店舗以上(2026年3月時点)の導入実績を持つブランドです。
収支シミュレーション
こちら、ご興味あるお客様には個別に相談させていただきます。
## 研修内容
研修は1日約6〜8時間、経験者2日間・初心者3日間で修了します。
– **座学**:REVIの歴史、製品知識(幹細胞・酵素・細胞美容)、カウンセリングの基本
– **実技**:半顔体験によるホームケア提案の練習、カウンセリングから施術・次回予約までの基本導線
修了後はREVI公式ディプロマが発行され、フェイシャル未経験の美容師でも取り組みやすい内容になっています。
ご興味のある方は、株式会社クロサキまでご連絡ください。
特に対象となるのは、個人店で、マンツーマン施術をしていらっしゃるサロン様。
または、6名以上のサロン様でスパニストがいらっしゃるサロン様。
技術の習得に対して楽しみながら学べる方。
是非是非、新たな武器としてフェイシャルケアに注目してみてください。
## まとめ
REVI陶肌トリートメントは、単なる新メニューの追加ではなく、次の5つの価値を持つ売上導線です。
1. 既存顧客への追加提案から始められる
2. 客単価アップが自然にできる
3. 新規集客の検索入口が増える
4. ホームケアまでつながる
5. 美容師が提案する意味がある
ヘアメニューに依存しがちな売上構造に、もう一つの柱を加える選択肢として検討してみてはいかがでしょうか。






