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次世代酸熱系 エルセレブ

美容系営業マンのマサです。

 

今回は、アイテムではなく薬剤のご紹介になります。

 

2018年からジワジワと市場をにぎわせ2019年では

一番美容業界を騒がせたカテゴリー

それが、酸熱系アイテム

今回紹介するのは、その進化系であり次世代酸熱系である薬剤です。

それがこちら

エルセレブ byエルマン薬粧

まず、酸熱系の軌跡をたどってみるとします。

当初酸熱トリートメントという名前で、市場に出回った。

特徴として

「酸を使えば伸びる」
「酸を使えばツヤツヤになる」
「酸ならダメージがない」

というような情報が流れていた。

 

しかし、そのいっぽうで

過度の期待・曖昧な情報が溢れ
失敗とそれに伴うダメージの増加。
本来の目的・あり方が見失われた…

という流れが広まっていき、

この酸熱というカテゴリー自体が

駆け足で登場して、消えさろうとしていた。

※最盛期と比較してもかなり露出が減ってきたように思います。

そんな印象をお持ちの方も、

私以外にもいるのではないでしょうか。

語弊があると申し訳なにのでちゃんとお伝えしますが

従来からある酸熱系商品は、

もちろんしっかりとしたノウハウと技術の元に

施術すれば素晴らしい技術なのは間違いではないです!

※私もなんども臨店やらさせていただいております。

 

そんな中、ついに新商品としてエルマンさん(オレンジコスメの姉妹会社)

から登場した商品がこのエルセレブです!

姉妹会社のオレンジコスメさんはこの酸熱に関してかなり早い段階で

商品を発売しておりました。

酸熱にかんしてリーディングカンパニーとして

その後いろいろな試行錯誤、後発メーカーの情報などをもとに

商品を強化し今日の発売にいたった、それが

このエルセレブ。

 

酸の特徴を継承しつつ、

酸にはなしえなかった部分に着手。

さてさて

それではそのスペックはいかに!!

エルセレブの主成分

レブリン酸

ツヤや柔らかさを出すのが得意で、カラーの色落ちも
少ないのが特徴の酸の成分です。レブリン酸は熱により
γラクトンの状態になると考え、一番ツヤの出やすい
レブリン酸を採用しました。

チオグリセリン

還元力が高く、システインと比べると弾力感・リッジ感
のある仕上がりを出すのが得意です。

グルコノラクトン

ツヤや質感を向上させるためにグルコノラクトンを配合。
レブリン酸によるラクトンとグルコノラクトンのダブル
ラクトン効果により、落ち着きのある状態を作ります。

 

使用方法

酸熱の場合時間との闘いと言っても過言ではない。

いかに時間効率よく施術するかが肝になります。

カウンセリング(5分)

塗布開始 (5分)

薬剤放置(10分)

放置(15分)

お流し(10分)

ブロー・アイロン(15分)

2剤は不要

以上が使用方法とプロセスです。

非常にシンプルでだいたい

1時間からで仕上げていきたいところです。

メニュー料金としては10000円くらいが妥当かと。

時間単価を上げられる唯一のものと言ってもいいであろう

メニューになると思います。

 

ただし、シンプルで簡単な施術だからこそ
正確な毛髪診断が必要な施術にもなります!
決して、どのような髪にも結果が出せる
万能アイテムではありません。
プロが見極め、使いこなすことが重要です。

ターゲットとなるのは

ダメージレベルは3くらいまでが限度かと。

※180℃のアイロンを通しても大丈夫くらいの髪の状態

※施術後は、従来の酸熱と同様5時間以上は

髪の毛を濡らさないように気を付けてください!

 

酸熱は一度よりも二度、

二度よりも三度と

繰り返すことによって髪の内部に

貯金されていきます。

 

サロンでの提案の仕方も一回ぽっきりのメニューにするのではなく

定期的に施術をしてもらえるようなチケット制にすることをお勧めします。

上記でも述べたように、多数回やって効果がさらに見えるので

できれば、3回は繰返していただきたい。

通常3回=30000円

お得 3回分チケット21000円

くらいで販売するのもお勧めです。

まとめ

施術時間に比例しない、生産性の向上。

固定概念 を 振 り 切 る 新 し い メ ニ ュ ー が こ こ に 誕 生

施術時間に対する、メニューの価格設定として

古くから言われていることが、10分あたり1,000円です。

単純に金額設定を上げることで

生産性を向上させるということではなく

このメニューだから「高単価」がいただける。

そして、そのメニューは「短時間」で完了する。

エルマンのエルセレブは

サロンの新しい価値あるメニューを作り出します。

 

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