スマイルチャレンジとは

-お風呂場に笑顔を-

毎日使うシャンプーだからこそ、肌にやさしく、しっかり洗えて、続けやすい価格であってほしい。

スマイルチャレンジは、そんな思いでシャンプーをつくり、届けている株式会社クロサキのブランドです。

はじまりは、理美容師さんたちの「手」でした。

トウモロコシの界面活性剤

「アルキルグルコシド」

植物から生まれた、やさしい洗浄成分。
スマイルチャレンジのシャンプーは、すべてこの成分から始まっています。

トウモロコシ由来の、植物性の洗浄成分

自然の中で分解されやすく、環境にやさしい成分です。糖(グルコース)からできているので、洗い上がりの頭皮にもやさしく寄りそいます。

汚れを「溶かして」落とす、非イオン性

非イオンとは、電気を帯びないタイプの洗浄成分のこと。油となじみやすく、皮脂やスタイリング剤を溶かすように落とします。必要な皮脂まで取りすぎないので、肌にやさしい洗い心地です。

成分のこだわり

植物由来の洗浄成分

低刺激・低脱脂の「アルキルグルコシド」を配合

3つのノン

ノンシリコン・ノンパラベン・ノンサルフェート(硫酸系洗浄成分不使用)

弱酸性

pH5.6〜5.8。肌と同じ弱酸性です

シクロデキストリン

においの元を包みこみ、スッキリ洗い上げます

01 はじまりは、理美容師さんの手荒れ

理美容師さんは、一日に何度もお客さまの髪を洗います。そのたびにシャンプーに触れる手は、荒れてしまうことも少なくありません。「この手荒れを、なんとかしてあげたい」。私たちのシャンプーづくりは、この思いから始まりました。肌にやさしくて、品質がよくて、サロンが使い続けられる価格のもの。探しても見つからなかったので、自分たちでつくることにしたんです。

02 栃木の工場との出会い

2012年、私たちは栃木県の日本サンタック株式会社と出会いました。クリーニング用の洗剤やホテル向けのシャンプーをつくってきた工場です。価格の安さだけを競う世界から抜け出して、人を幸せにするものをつくりたい。化粧品づくりのノウハウはゼロでしたが、その思いは私たちと同じでした。ここから、二人三脚の開発が始まります。

03 「洗う」ことに、まっすぐ

目指したのは、原点に立ち返ったシンプルなシャンプーです。あれもこれもと詰め込まず、「洗う」ことに特化する。そのために選び抜いたのが、トウモロコシ由来の洗浄成分でした。

04 プロの現場で選ばれた「清五郎」

2013年7月、最初のシャンプー「清五郎」が生まれました。理美容室向けの業務用シャンプーとして販売したところ、異例のヒットに。お取引先の半数以上のサロンで使っていただけるようになりました。スタイリング剤がよく落ちる、全身に使える、コストパフォーマンスがいい。そんな声を、現場のプロからたくさんいただきました。

05 いただいた不満から、つくり直す

喜びの声と同時に、厳しい声もいただきました。泡立ちが悪い、洗っているときにきしむ、品質が安定しない、品切れが多い。このままでは、お店に並べられない。そう判断した私たちは、2024年、処方から見直すフルモデルチェンジに踏み切りました。アルキルグルコシドはそのままに、アミノ酸系の洗浄成分「ココイルメチルタウリン」をたっぷり配合し、植物性のコンディショニング成分も加えて、泡立ちと指どおりを大きく変えています。

06 NON SHAMPOO、誕生

2025年、生まれ変わった処方は「NON SHAMPOO(ノンシャンプー)」として、ご家庭にお届けできるようになりました。シリコン・パラベン・硫酸系洗浄成分を使わない、弱酸性のシャンプーです。年齢や性別を問わず、家族みんなで使っていただけます。

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07 「旦那のまくらのニオイが消えた」

発売前、モニターの方からいただいた感想の中に、思わず目が止まった一言がありました。気になって、知り合いのニオイの専門家にも話を聞いたところで思い出したのが、かつて寝具店で人気だった『父さんのまくら 消臭スプレー』です。一度見たら忘れないこの名前とパッケージが、このまま消えてしまうのはもったいない。企画された方を通じてご相談し、快く名前を引き継がせていただきました。こうして生まれたのが「父さんのまくら」シャンプーです。

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08 小さな子どもには、あわわのわ

同じ成分で濃度を調整し、強い洗浄力がいらない小さなお子さまや、肌がデリケートな方のためにつくったのが「あわわのわ」です。専用ボトルから泡で出てくるので、お子さまも楽しくシャンプーできます。

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お風呂場に笑顔を

理美容師さんの手から始まったシャンプーは、いま、家族のお風呂場へ。

毎日のシャンプーの時間が、ちょっとうれしい時間になりますように。

スマイルチャレンジは、これからも挑戦を続けます。